記事一覧
引越しの手続きで迷いやすいポイントを、くわしく解説しています。
- 入居時の写真の撮り方|退去費用のトラブルを防ぐ、部屋ごとのチェックリスト 賃貸に入居したら、荷物を入れる前に部屋の写真を撮っておくと、退去のときに「その傷は入居前からあった」と説明できます。国土交通省の原状回復ガイドラインの確認リストをもとに、撮る場所のチェックリスト、撮り方のコツ、撮ったあとにやることをまとめました。
- 引越しで荷物が壊れた・なくなったら?補償の期限は3か月|連絡のしかたと証拠の残し方 引越しで家具や荷物が壊れたり、なくなったりしたときは、荷物を受け取った日から3か月以内に引越し業者へ伝える必要があります(国の標準引越運送約款)。業者の責任、補償される範囲、写真の撮り方、連絡のしかた、話がまとまらないときの相談先まで、国土交通省と国民生活センターの情報をもとにまとめました。
- 引越ししたらふるさと納税はどうなる?ワンストップ特例の変更届(1月10日まで)と住民税の控除先 ふるさと納税のワンストップ特例を申請したあとに引越したら、寄附先の自治体に「申告特例申請事項変更届出書」を翌年1月10日までに出します。出し忘れると確定申告が必要になります。引越した日ごとにやること、住民税はどこから控除されるか、確定申告の人の手続きまで、公式情報をもとにまとめました。
- 住民票を移さないとどうなる?罰則(過料)・選挙・住民税のデメリットと、移さなくてよいケース 引越して生活の拠点が変わったら、住民票を移すのは法律上の義務です。正当な理由なく届け出ないと5万円以下の過料になることがあります。移さないと困ること(選挙・住民税・証明書)と、学生や短期の単身赴任など移さなくてもよいとされるケースを、総務省や自治体の公式情報をもとにまとめました。
- 引越しの介護保険の手続き|受給資格証明書と14日以内の認定引き継ぎ・保険料・住所地特例 65歳以上の人が別の市区町村へ引越すときは、介護保険の被保険者証を返し、新しい市区町村で交付を受けます。要介護・要支援の認定を受けている人は「受給資格証明書」を転入日から14日以内に出すと、審査なしで認定を引き継げます。保険料の切りかわり、施設に入るときの住所地特例まで、自治体の公式情報をもとにまとめました。
- 引越しで犬の登録変更はどうする?30日以内の手続き・鑑札・マイクロチップの住所変更 犬を飼っている人が引越したら、30日以内に登録の変更が必要です。マイクロチップを登録している犬は「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトで、鑑札で登録している犬は新しい市区町村の窓口で手続きします。必要なもの、前の鑑札の扱い、なくしたときの手数料まで、自治体の公式情報をもとにまとめました。
- 原付の引越し手続き|ナンバー変更・廃車のやり方と必要なもの【市外・市内別】 原付(125cc以下のバイク)は、別の市区町村へ引越すと新しいナンバープレートに変える手続きが必要です。「先に廃車する」「ナンバーを付けたまま引越し先で手続きする」の2つのやり方、必要なもの、同じ市内の引越しで必要なこと、軽自動車税の注意点まで、自治体の公式情報をもとにまとめました。
- 引越しで印鑑登録はどうなる?転出で自動廃止・新住所での登録のやり方と必要なもの 別の市区町村へ引越すと、転出届を出した時点で印鑑登録は自動で廃止されます。同じ市区町村の中なら手続きは不要です。新しい住所での登録のやり方(即日できる方法・照会書の流れ)、必要なもの、登録できない印鑑、引越し前に印鑑証明書をとっておくコツまで、自治体の公式情報をもとにまとめました。
- 引越しの国民健康保険の手続き|14日以内にやること・必要なもの・保険料はどうなる? 国民健康保険に入っている人が引越すときは、今の役所で「やめる」届、引越し先で「加入」の届出が必要です(住み始めてから14日以内)。必要なもの、マイナ保険証の人の注意点、引越した月の保険料はどちらに払うか、届出が遅れたときの影響まで、自治体の公式情報をもとにまとめました。
- 引越し手続きで平日に休めない人へ|転入届は土日にできる?オンライン・代理でできること 転入届や転居届など、平日に役所へ行けないときの引越し手続きを解説。土曜に開いている区役所、スマホでできる転出届のオンライン申請、郵送や家族に頼める手続きを整理し、窓口を1日にまとめる順番も紹介します。